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2026.06.01

東京建築祭2026に参加しました(2026年(令和8年)5月23、24日)

京建築祭は、開催初年度の2024年から参加していますが、本年も特別公開が実施された5月23日と24日に参加しました。
東京には、近代から現代まで、多彩な建築物が数多く建てられています。
東京建築祭2026では、このうち128の建築物を対象に、220のガイドツアー(設計担当者による解説付きのツアーなど)が企画され、延べ11万人以上が参加されたそうです。

今回は、①【日比谷通り・丸の内仲通り】建築士が解き明かす名建築の保存活用と都市景観の秘密(https://teket.jp/9592/66134)、②【日比谷公園】建築の魅力探求、心動く瞬間を伝えるジャーナル体験(https://teket.jp/9592/68620)、③【八重洲ダイビル】顔のみえる建築をつくろうー若手建築家×起業家トークセッション(https://teket.jp/9592/66753)の3つのツアーに参加しました。

③の若手建築家トークセッションでは、全国のコンビニ店舗数(約5万7000店)よりも、遥かに多い設計事務所(約11万カ所)が、いかに苦労して、それを創意工夫により乗り越えて、しかも、素晴らしい設計に落とし込んでいくのか、また、そのような建築家たちをどのように支えていくのか、などなど、我々弁護士業界と同じような課題があり、そして、矜持をもって仕事に取り組んでおられることを感じることができて、大変有意義でした。

また、23日夜には、今年初めて開催される北九州建築祭(2026年11月14、15日開催予定)の実行委員の皆さんとご一緒して、互いに感想を持ち寄り、運営面に活かす話が盛り上がり、こちらも大変楽しく過ごさせて頂きました。
北九州は、磯崎新の公共建築物(https://kitakyushucity.guide/courses/detail/71833492-9089-49d3-9b86-ba6f4dd18539)のほか、素晴らしい建築物が沢山ありますので、こちらも非常に楽しみです。

東京建築祭2026のサイトはコチラ
https://2026.kenchikusai.tokyo/

北九州の建築物についてはコチラ
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/30100081.html

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