
【ご近所グルメ】福岡でおいしい中華料理屋さん4選
無性に中華料理を食べたくなる時がありますね。
福岡に中華街はありませんが、高級中華のお店がいくつかあります。
また、各駅前、団地の中など、町中華のお店も様々な場所にあります(数では東京に到底かないませんが…、東京の町中華は本当に多いですね)。
今回は、福岡でおいしい中華料理屋さんを4カ所ご紹介します。
華都飯店は、中国料理研究家馬遅伯昌氏が、1965年に東京三田で開いたレストランが始まりだということで、全国に店舗があります。
中でも、「福岡天神」の華都飯店は、全国一ではないかと思うほどに美味しいです。
華都飯店では、馬家の家庭料理に、宮廷料理の流れを汲んだ北京料理、辛さが魅力の四川料理を融合し、医食同源の思想に基づく中華料理が提供されていて、ここで食べた後は、体が生き返った気がします。
また、馬遅伯昌氏らが「馬家の家常菜譜」という、家庭料理(家常菜)を紹介した料理本が出版されています。少し古い本ですが(2007年出版)、こちらもお勧めです。
なお、台湾の台北市内、台北101ビルの近くに「紫艶中餐庁」という中華料理店がありますが、ここも本当においしかったです。「本場はやはりすごい」と思いました。華都飯店では、福岡にいながら本場の味を食すことができます。
以前、大名に「大名華風」というお店がありましたが、とてもおいしいお店で、週に3、4回通うほどにヘビーユーザーでした。
令和元年に、早良区高取に移転され、住宅街の一角に位置しています。
素敵な一軒家に改装されていて、アットホームな店舗で清潔感もあります。
移転後は気軽に行けることができなくなり、高取の住民の皆さんをとてもうらやましく思っています。
もともとは、1977 年に早良区城西で「西新福寿飯店」として開店したお店が、大名、高取と50年近く続いていて、一番人気は「皿うどん」だと聞いています。
個人的には、「酸辣湯麵(サンラータンメン)」にはまっていますが、どの料理もおいしいです。
ランチも、各種定食類、麺類から選ぶことができますし、家族連れや友人など、複数人で行って、大皿を分け合いながら食べるのも楽しいですよね。
中央区平和のバス通りにある町中華です。
天津飯、中華丼、マーボ丼、唐揚げ定食、ラーメン、焼き飯、ギョーザなど、どれも美味しいです。
そして、特筆すべきは、とても清潔なお店であるということです。
店内も厨房も、毎日閉店後に数時間かけて綺麗に清掃しているそうです。
インターネットサイトのクチコミでは「今までの常識を覆す清潔感」と記載されていました。
そして、とうとう、地元テレビ局(FBS福岡放送)の「地元検証バラエティ福岡くん。」という番組で、「日本一綺麗好きな中華料理」として紹介されてしまったので、更にお客さんが増えてしまっているようです。
当事務所のご近所の町中華です。
ただ、大変な人気店で、3回に2回は、行列ができていて、並ぶのを諦めています。
入店時に、券売機で、定食か、麺類かを選ぶ形式になっていて、定食の種類もそれほど多くはないのですが、「酢豚定食」「回鍋肉(ホイコーロー)定食」「レバニラ定食」「豚肉とニンニクの芽炒め定食」「チンジャオロース定食」「エビチリ定食」と、町中華の定番メニューがどれも美味しく、迷ってしまいます。
個人的には、これらの定食メニューを「単品(一品料理)」として注文し、ごはんではなく、「チャーハン」と一緒に食べるのも、お勧めです。
他にも、ここにない名店が沢山あると思います。
皆さまからも、ぜひ、美味しい中華料理屋さんを教えていただければと思います。
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